気付いたけどこのサイトって、2006年からやってんだな…
思えばよく続いたもんだ
最初の方の文章見ると吐き気がしてくる
けど思い出なので消さない
日記って、どういう形であれ、いいものだと思う
その日の自分がそのページに記録されるわけで
あとになって読み返したときは、その日の情景が思い出されて楽しい
小学校1年生くらいのときの日記が出てきたんですが、いやーこれまたカオス
9割が落書きで、日記自体は「今日、遊びに行った」とかその程度なのね
でも、あの頃の自分はこんなんだったなあーって思うだけでも面白いのでげす
中1〜中3の前半にかけて、日記(ブログじゃなくてアナログの日記)書くのがめんどくなって、
書いてなかったんです
そしたら、思い出ってもんが、断片的でしかなくなったわけよ
運動会があった、って記憶があるとすると、「絵ー描く仕事した」ってくらいしか覚えてない
ひとつのイベントにつき、ひとつだけ
人生損してないか?と思った
今まで生きてきた経緯みたいなのが存在しなかったら、それは意味があるのか
その日その日に印象に残ったことを少しずつ書き溜めていく
チリも積もれば山となるってことで、あとから見るとスゴイ量になってる
それを読み返すことで、ああ、自分はここまで生きてきたんだなって自覚できると思う
そんなわけで、日記は、面倒だとしてもつけておくこと
嫌なことでも恥ずかしいことでもとりあえずつけておく
その時、嫌なことでも、思い返してみれば笑える。
その時、恥ずかしかったことでも、思い返してみれば笑える。
その時、好きだったあの娘も、今となってみればただのビッチ。
そういうこと、よくあると思うんだ
日記はいいよ、冗談抜きマジで